聖ワシーリー寺院(モスクワ赤の広場)



協会からのお知らせ(Infomation)

田中健之会長は、日本政府がアメリカ及びG7に追従する事で日露友好関係が損なわれる事を杞憂し、ミハイル・ガルージン駐日ロシア大使に書簡を送って、日露両国人民の友好が不変なる事を訴えました。
ロシアとウクライナは兄弟関係です。日本は中立にして且つ長年ロシアを敵視し、不当な圧力を加え続けてきたアメリカ及びEU諸国に対して、日本が堂々と戒め、和平が実現できるための役割を平和国家としての日本の責務が果たせる様に、岸田文雄首相をはじめ自民党、内閣府、外務省、防衛省に申し入れをしました。


 私たち日露善隣協会は、3月10日に、法務省の人権擁護局・出入国管理局、文部科学省に要請文を手交しました。

 ウクライナ紛争に際し、日本はあくまで中立であることを求めた上で、ウクライナ難民の受け入れと同時に東部ウクライナ難民の受け入れ、在日ロシア人のビザ発給を他国人民と差別なく行うこと、ロシア人を親にもつ子供へのいじめやロシア商店への迫害の対策を申し入れました。


日本外交を求める国民大会報告

58日、江東公会堂において「日本外交の求める国民大会~日本を滅ぼす対米追従外交とウクライナ問題~」が開催された。

大会には80名以上が大会に参加し、立ち見者が出るほどであった。

大会は第一部に講演、第二部にパネルディスカッション、そして第三部に「ウクライナ・オン・ファイヤー」と「ドンバス」というドキュメンタリー映像の鑑賞という三部構成で行われた。

田中健之会長による開会の挨拶がおわると、ロシア系の学童、生徒へのいじめや、在日ロシア人の飲食店や商店へのヘイトクライムが続いている現状を、カンノ・エレナ女史が報告した。

第一部では元初代防衛大臣の久間章生氏、ロシア大使館のイーゴル氏、ドネツク人民共和国を代表してオザワ・ヤニナ女史、ルガンスク人民共和国を代表してイリーナ女史、祖国再生同盟代表の木原功仁哉弁護士、黒龍會会長の田中健之が講演を行った。

大会では、部ごとの休憩時間前に篠原常一郎氏によるロシア歌謡の演奏があり、大会参加者から大変好評であった。

今日のウクライナ紛争はドンバス問題から始まったものであり、ドンバスの二人の代表者は、8年間にわたるドンバス戦争を終わらせるためにロシアは特別軍事作戦を発動したのであり、「ロシアはドンバスの解放者」であることを主張し、ウクライナ政府の非道さを訴えた。

第二部のパネルディスカッションでは田中健之会長をはじめ、総合司会であった南出喜久治弁護士、鈴木信之氏(日本国民党代表)、佐藤和夫氏(英霊の名誉を守り顕彰する会々長)、石濱哲信氏(一般社団法人日本安全対策推進機構代表理事)、篠原常一郎氏、クロチキナ・ナターリア女史、オザワ・ヤニナ女史、リャザノワ・イリーナ女史という顔ぶれで討論が行われた。

 

 

田中健之会長は「8年間犠牲を強いられ続けているドンバスの支援を行い続ける所存です」と話している。



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日本政府によるロシア・ベラルーシへの制裁について
ロシア・ベラルーシ制裁(経産省).pdf
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東京オリンピックに参加するロシア選手団の必勝祈願のため、アンドレイ・アレクセイフ大司祭が来日しています。田中健之会長が大司祭の移動をサポートしつつ、日露の文化、宗教、歴史、将来について話し合いました。https://www.dmdonskoy.ru/node/6058